昭和を駆け抜け、終戦で傷ついた国民の心に夢を与えた続けた美空ひばりと昭和歌謡
このページの情報は
2006年5月2日20時22分
時点のものです。

美空ひばりは終戦間もない昭和20年、8歳で初舞台を踏んだ。のちに伴淳三郎一座に参加したが、美空ひばりの芸名は、そのとき伴淳三郎が命名したといわれている。 昭和24年には「河童ブギウギ」で歌手デビュー、「悲しき口笛」が大ヒットして、同名の映画にも初主演を果たした。 昭和30年には、江利チエミ、雪村いずみと「三人娘」を結成して人気を博した。その後も「波止場だよ、お父ちゃん」「港町十三番地」などのヒットを飛ばし、昭和35年には、「哀愁波止場」でレコード大賞歌唱賞を受賞して、歌謡界の女王と呼ばれるようになった。 その後小林旭と結婚するが、2年ほどで離婚。その直後に発表した「柔」は180万枚の大ヒットとなった。 「真っ赤な太陽」「悲しい酒」「愛燦燦」と記憶に残る曲をあげるだけでも、数限りなくあるが、昭和が平成と元号が変わった時に歌った、「川の流れのように」が絶唱となった。まさに昭和とともに生き、昭和とともに逝った大歌手である。 彼女を偲びつつ、同時代の昭和の歌謡曲を振り返ってみたい。

昭和歌謡大全集

昭和歌謡大全集

人気ランキング : 65,825位
定価 : ¥ 440
販売元 : 幻冬舎
発売日 : 2001-06

価格 商品名 納期
¥ 440 昭和歌謡大全集 通常2〜3日以内に発送
不快

最悪としかいいようがありません。読み終わった後の不快な気分と言ったらありませんでした。
村上龍の作品は基本的に好き(特にコインロッカーベイビーズ、半島を出よ)なのですが、これは完全に駄作です。
笑いという笑い、微笑すらおきませんでした。センスの悪さに失望しました。
買って損したと思いました。読んだ時間が無駄に思えました。

無題

誰が読んでも楽しめる話ではないが、少なくとも私は大笑いしながら
アっという間に読んでしまった。
オタクとおばさん、という日本にいくらでもいる人たちが
血みどろの抗争を繰り返す。
この本を読み終わった時に、なぜこの小説のような事態が現実に起きない
のか、と不思議になるほどリアルな描写力には参った。
「5分後の世界」や「愛と幻想のファシズム」にも共通する
殺戮シーンや死体の描写など、ファン必読の一冊。
狂人と不細工を書かせたら右に出るものはいない、村上龍。

とにかく笑った

とにかくバカバカしい。
「花びら短大」ただそれだけでアホらしい。この短大の寮に住む女子大生や、その他にも登場する醜い人物の描写に、これでもかというような異常な熱を感じる。
こういった読み方が「正しい」のかどうかはわからないが、僕はとにかく笑える小説だと思った。

何もそこまで

人によっては大笑いで読み終えることができる本。著者は絶対おもしろがって書いている。おたくVSおばはん。そして不細工なお姉さん。


このページのトップに戻る
『美空ひばり。そしてその同時代の歌謡曲。』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 美空ひばり。そしてその同時代の歌謡曲。 All rights reserved.